住まいNET(ネット)信州トップページ pageTop

  • ビルダーを探す
  • ビルダーに資料をもらう
  • 信州の住宅見学会

最新情報

住まいと暮らしのデザインブック
住まいNET信州 vol.39
2022年8月20日
[掲載内容]
■メイン特集:homeを探す旅。
#覚醒する五感 #ホームグラウンド #暮らしの拠点

homeという言葉は、実に多様だ。
家、故郷、国、拠点とする地域までもがhomeとして語られる。
homeとは人、場所、生活を取り巻くすべてがつくり出す風景そのもの。
中でも一番大切なのは人である。
--欲望、好奇心、進化をテーマに新たな食の可能性を追求する"フードクリエイション"の諏訪綾子さんと古井真也さん。
世界を舞台に活動する彼らのもう一つのhome森の奥の小さなアトリエを訪ねた。
感性を研ぎ澄まし、生き物としての本能を呼び覚ます場所。
都会と森、そして人とのつながりからこれからのhomeのあり方を探ります。

■サブ特集:静と動のある庭

「たとえ1坪の庭でもいいんです」
造園家の菊池秀幸さんは、穏やかに、けれどきっぱりと言います。
「どんなふうに暮らしたいのか、家だけでなく庭のこともセットで考えてほしいんです。
生活空間から日常的に緑が見えるって、すごく大切なことでしょう。
空気や水が循環して、いろいろな生き物や植物が健やかに育っている環境の心地良さは、誰もが無意識に体感しているはずです」
たしかに、住宅という空間だけで暮らしが完結することはありません。
朝日を浴びてきらめく緑。
陰り始めた日差しと木々の淡いシルエット。
草木の隙間を縫うように抜ける夜風。
雨粒の匂い。落葉のはかなさ。降る雪の静けさ。
時間や季節のうつろいを告げ、さまざまな気づきや喜びをもたらしてくれる庭の在り様は、暮らしの質を左右する重要な要素です。
生活の豊かさや彩度を高める庭づくりについて菊池さんにうかがいました。

誌上で完成見学会 住宅建築実例集
・信州の家オリジナルリポート
・インテリアグリーンと暮らす
・うまいNET信州
・暮らしにまつわるSHOP巡り探検隊
etc...